賃貸物件の管理が行き届いているか確認


賃貸物件の管理が行き届いているか確認ブログ:27-6-2016


あたくしは父母が本当に嫌いでした。

小さいころの記憶といえば、
家でビールに溺れる父、
そのことで父をなじるお母さん。

そしてその怒りを姉貴やあたくしにぶつけ、
姉貴はその怒りをあたくしにぶつけていました。

家には居場所がない…
子どもの時のあたくしは
そう考えるしかありませんでした。

以前、実家に帰った時に
小学生の時に作った壁掛けがあったはずなので、
お母さんに見せてほしいと頼むと、
「捨てた」と言いました。

あたくしは当然のように聞きました。
「なんで捨てるねん、小学生のとき作った作品で唯一残ってるやつやん」

お母さんは言いました。
「あの壁掛け吐き気するくらいキライやねん。
灰色とかなんともいわれへん色ばっかりやから」

その通りです。
あたくしがみても30秒が限界なのですから…
小学生の持つ明るさなどまったくなく、
絶望という言葉がふさわしいような色だけでした。

そして中学、高校と
表面的には普通の子どもでしたが
内面的にはどんどんゆがんでいきました。

変わることのない父とお母さん、姉貴との確執。
その時のあたくしの望みはただひとつ、
「楽に死にたい」

何度も首をくくる練習もしました。
包丁をお腹にあてたりもしました。
このまま目が覚めなかったらいいのに…と
日々のように思っていました。

そしてある時、あたくしは決めました。
「こいつらは赤の他人や」と。

そしてあたくしは一度だけ父母に言ったことがあります。
「こんなゆがんだ性格にしたのはあんたらのせいや、謝ってほしい」と。
父母は頭を下げました。

でも、そんなあたくしでも
今は少しづつ父もお母さんも姉貴も
許せていっています。

姉貴に子どもが産まれ
実家で子どもたちと遊ぶようになった時に、
姉貴から
「ありがとう」と感謝をされたことで
あたくしの中で何かがかわりはじめたんです。


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